安心して暮らせるマンション

brilliaとは何?

brilliaというのは、東京建物株式会社という不動産ブランドの一つになります。
このブランドは、2003年に当時取り扱っていた分譲マンションのブランド名を統一したのが始まりと言われています。
そして、数年後の2009年には日本にあるマンションの供給戸数が12位という数まで増えており、関東エリアや関西エリアでも常に上位に入っています。
年数的には、そこまで古くない不動産ブランドになりますが、brilliaを考えた東京建物株式会社の歴史はとても長いです。
この会社は、明治29年に創業されました。ですから、今では100年以上もの歴史がある日本最古の不動産会社になります。

それに、この会社は日本で初めて住宅ローン制度を導入したところとも言われています。
住宅ローンというのは、現代だと新築でも中古でも物件を購入する際に特定の金融機関からお金を借りて購入するという制度になります。
この制度は、1896年に東京建物株式会社が実施したと言われていて、その頃は返済期間が五年以上十五年以内と定められていました。
これが、現代の住宅ローンの原型と言われています。ですから、新しいことを取り入れているのも、この会社の特徴になります。

brilliaでは、『洗練と安心』をモットーとしています。このことがきっかけに、東京建物株式会社は急成長します。
ですので、現代にあるbrilliaのモットーというのは、東京建物株式会社の根源とも言えることになります。
そして、brilliaには『洗練と安心』の他にお洒落でスタイリッシュ、顧客に対してもサポートが万全というのが特徴に入ります。
このような特徴は、brilliaブランドの人気の秘訣になります。ですので、顧客からすれば安心して暮らせる住まいを探せる不動産ブランドとして認識されています。

それに、2005年には日本で唯一の総合デザイン評価にあるグッドデザイン賞で金賞を貰っています。
これは、高い評価ポイントがある上で受賞できる賞になります。ですから、この金賞を貰っているということは物件と顧客が感じる満足度に関して高い関心があるからになります。
この不動産ブランドは、他の不動産会社では行なっていない制度を導入しています。この制度は、顧客からすれば安心して取引できる内容になっています。
顧客との取引にも条件が設けられていますので、条件をクリアした物件しか取り扱っていないことになります。
その条件というのは、四つあります。
一つ目は、物件を竣工した当日から15年以内にbrilliaの冠した分譲マンションであることです。これも、東京建物不動産が取り扱っている物件のみになります。
二つ目は、東京建物アメニティサポートというところが管理している物件であることです。これは、東京建物不動産の中にある管理会社になります。
三つ目は、物件の媒介契約が専任媒介契約または専属専任媒介契約で締結している物件であることです。
この二つの契約は、一社のみに販売活動を行なってもらうというのが契約内容にあります。
その為、他の不動産会社と契約することは不可能ですが、その分良い取引ができるように徹底的に販売活動を行なってもらうことができます。
四つ目は、住宅設備機器の現場検査を第三者機関となる業者が行なって完了していることです。
この四つの条件をクリアしている物件が、この不動産ブランドには揃っていることになりますので、安心して取引を行なうことができます。